2024年4月、フジテレビ水曜22時枠で放送される【Dr.アシュラ】。
主演・松本若菜が挑むのは、圧倒的なスキルと信念を持つ救命医・杏野朱羅(あんの・しゅら)。
こしのりょう氏の同名コミックが原作で、過酷な救命医療の現場を舞台に、熱きヒロインの戦いが描かれます。
ドラマ化によって、原作の世界がどのように進化するのか、詳しく見ていきましょう。
ドラマ【Dr.アシュラ】とは?原作はある?
2024年4月期の水曜22時枠(フジテレビ)で放送される【Dr.アシュラ】の原作は、こしのりょう氏が2015年から2016年にかけて『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)で連載していた同名コミック『Dr.アシュラ』。
単行本は全3巻と比較的短編ながら、圧倒的な熱量と強烈なキャラクターが魅力の作品です。
原作はリアルな救命医療の厳しさと、主人公・杏野朱羅(あんの・しゅら)の圧倒的なスキルと信念を描いており、連載当初から映像化の話が持ち上がっていたものの、なかなか実現しませんでした。
しかし今回、満を持してドラマ化が決定。原作者・こしのりょう氏も「絶対、何があっても今回は実現させましょう!」と大興奮の様子を見せています。
また、ドラマ版は原作の世界観を大切にしつつ、オリジナル要素を加えて映像作品としての魅力をさらに高めることが発表されています。
原作ファンも初見の視聴者も楽しめる、新たな「Dr.アシュラ」の誕生に期待が高まります。
ドラマ【Dr.アシュラ】の脚本は市東さやか!
本作の脚本を手がけるのは市東さやか氏。
第34回ヤングシナリオ大賞を受賞した経歴を持つ期待の脚本家です。
代表作には、受賞作『瑠璃も玻璃も照らせば光る』や、2023年に放送された月9ドラマ『真夏のシンデレラ』などがあります。
市東氏はもともと看護師として従事した経験を持つことから、医療現場のリアルな描写や、医師や患者の心情を繊細に描くことが期待されています。
また、本作は単なる医療ドラマではなく、主人公・杏野朱羅の破天荒なキャラクターと、命を救うことへの異常なまでの執念が描かれる作品。
リアルな医療の知識を持つ市東氏が、この特異なヒロインをどのように描き出すのか、注目したいポイントです。
ドラマ【Dr.アシュラ】の演出は松山博昭!『ミステリと言う勿れ』の名監督が手がける
ドラマ『Dr.アシュラ』の演出を担当するのは、松山博昭監督。松山監督は、スタイリッシュでスピード感のある映像表現に定評のあるクリエイターです。
代表作には、
- 『ミステリと言う勿れ』(2022年・フジテレビ)
- 『トレース~科捜研の男~』(2019年・フジテレビ)
- 『鍵のかかった部屋』シリーズ(2012年 他・フジテレビ)
などがあり、どれも高い評価を受けています。
松山監督は「救命医療の現場で命と向き合う主人公・朱羅の姿を、まるで鬼神・阿修羅のように強く、激しく、美しく描きたい」とコメントしており、圧倒的な映像美と迫力ある救命シーンが期待されます。
また、監督と主演の松本若菜はこれまでにも何度も作品でタッグを組んでおり、松本の新たな魅力を引き出すことにも注力するとのこと。
これまでにない強烈なヒロイン像を作り上げてくれることでしょう。
ドラマ【Dr.アシュラ】の制作陣も豪華!プロデューサー・音楽も一流
プロデューサーを務めるのは狩野雄太氏。
フジテレビの話題作を多数手がけた実力派で、過去には
- 『嘘解きレトリック』(2024年)
- 『366日』(2024年)
- 『知ってるワイフ』(2021年)
などをプロデュース。ヒューマンドラマを得意とし、キャラクターの感情を繊細に描く手腕に定評があります。
また、音楽を担当するのは池田善哉氏と横関公太氏。彼らはこれまでにも数々のドラマ・映画の音楽を手がけ、作品の世界観を彩る名曲を生み出してきました。
スピード感あふれる救命シーンにどのような音楽が加わるのかも見どころです。
まとめ:圧倒的なスケールの救命医療ドラマに期待!
【Dr.アシュラ】は、実力派の脚本家・演出家・プロデューサーが集結した、超豪華な医療ドラマです。
特に、原作の持つ熱量と独特のキャラクター設定を活かしつつ、オリジナル要素を加えることで、唯一無二の作品に仕上がることが期待されます。
主演の松本若菜も「これまでにない強烈なヒロイン像に挑戦する」と語っており、視聴者を驚かせる新境地を見せてくれることでしょう。
緊迫感あふれる医療現場で繰り広げられる“修羅場”の連続に、ぜひ注目してください!